大きな問題なく住めているが年々劣化が気になってくる

子供が小さいうちは戸建てが便利

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大きな問題なく住めているが年々劣化が気になってくる

熊本県の田舎の方に住んでいます。周りは、田畑や緑が多く、静かな場所です。

 

家が建ってから32年ほどで、40坪ほどの平家に住んでいます。
日々の暮らしは穏やかなもので、贅沢ではありませんが問題なく生活できております。

 

しかしある程度の時間が経つと、家のあちこちが傷んでくるのは致し方ないことなのかもしれません。

 

今年は、玄関ドアとドアフォンを新しくしました。ドアは閉まりが悪くなっていましたし、ドアフォンは音割れするようになっていました。
去年は、汚くなった襖を総取っ替えしましたし、その前の年は、シミで汚くなった天井の一部を張り替えました。

 

何かしら、どこかが壊れたり劣化してしまったりと、これからも修繕や交換に追われることになるのかもしれません。

 

32年前、当時としては最新の資材や設備を取り入れたのでしょうが、さすがにこれほどの時間が経つと、周りの新しいお宅と比べるて見劣りがするようになってきました。
例えば、浴室ですが、我が家の設備は実にシンプルなものです。

 

浴槽に水とお湯の蛇口がひとつずつ、洗い場にシャワーと必要最低限にとどまっています。

 

最近のお風呂は自動で湯沸かしをしてくれたり、1℃単位での細かな温度設定が出来るのが当たり前です。
滑りにくい水はけの良い温かい床や、浴室エアコンなんてものもありません。

 

体も洗えますし、お湯にも浸かれますが、近年は設備の貧弱さが気になるようになってきました。

 

その内に浴室だけでもリフォームできたらと思っています。
また、壁の断熱材も最近のものと比べると性能が劣るのでしょうか。

 

最近新築した友人の家と比べると、明らかにエアコンの効きが違いまして、我が家は冬の寒さが堪えます。

 

両親も年をとってきましたし、なんとかしてあげたいなと思う今日この頃です。
以前、学生寮での生活やアパート暮らしを経験したことがありますが、隣の部屋に気兼ねしたりと、余計な気を使わなくて良いのが戸建て住宅の良いところです。

 

小さいながら庭もありますし、草花やブルーベリーなどを栽培して楽しんでおります。

 

子供の頃は、夏休みによくバーベキューをしました。アパートやマンションでの生活ならばなかなか出来ないことです。
戸建てと集合住宅とでは、それぞれにメリット、デメリットがあると思いますが、やっぱり小さくても戸建ての生活は楽しいなと思います。

 

地面に根を張って生きているという感じがします。

 

おそらく、この土地で一生を終えることになるのだろうと思いますが、悪くない生活だなと思います。
古い我が家の修繕も、なるべく楽しみながらやっていこうと思います。